Histrie de Boonen

Yves I (1127~1161) 後半

雑記:Yvesの治世中盤に関して

最終的に失敗に終わったFlanders公の乗っ取りがまだどうなるか分からなかった間、
Savoieの隣、PiemonteがSeljukから独立してたのでこれを占領したりしていた。

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 ※PiemonteのShiekは反乱を起こして独立したので、Seljuk軍が鎮圧に来ていた。
 倒し終わった頃を見計らって横から頂くという外道戦法。だがこれが後の禍の種に。

前回も述べたが、Yvesの下の弟Boudewijnは他家へ出ていってしまい、結婚を斡旋してやれない。
ので、コイツに長女を娶らせるという、当時リアルでやったら間違いなく破門モノの禁じ手を敢行。
Indridが生まれる可能性は大だけど、他家に乗っ取られてゲームオーバーよりはナンボかマシ。
 

Player gained a new trait

 
1144年2月、同盟相手のBurgundy公がBeni Helalと戦争を始めたとの報が入る。

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好機である。当初は北アフリカに数州を領有するのみだったBeni Helalだが、戦いを繰り返して
Burgos、Leonなどイベリア半島の州をいくつか攻め落とし、そこそこの勢力に成長していた。
そのため、Tripolitania公位創設に必要なDjerbaを取ろうにも、うかつに手が出せなくなって
いたのだが、過ぐる1138年に発令されたBurgosへの十字軍にFrance王や諸侯が乗ったことにより
Beni Helalの軍勢もカトリック諸侯の軍も、共にBurgosへ向かい北アフリカ周辺は手薄という
おいしい状況となったわけである。
Beni HelalはFrance以外にもあちこちから喧嘩売られてアップアップなので、Djerbaを奪った後
さっさと和平交渉すれば多分応じてくれるだろうし、講和に応じてもらえずとも、Franceに加え
Germanyともやりあってるという絶望的状況なのでそのうち滅亡するはず。

「とりあえず所領の兵をまとめて北アフリカへ遠征するか。これでようやく公爵に…」

そんなことを考えていた時、ふと画面の端に何かを発見。

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 Tripolitania公を先に名乗られるの図
 
 
 
 
 
 
 
 
ぅおのれぇ~~~

プレイヤーは“Vengiful(執念深い)”のtraitを獲得した。
 

右往左往

 
France王が外征に出た影響で一部封臣が離反するのを見て考え直し、やはりDjerbaを取りに行く。
現Tripolitania公は名ばかり公爵で所領はたった1州、Djerbaを領有して称号の正当性にclaimを
つけておけば、何かあった時には攻め落として簒奪できる。
 
とりあえずDjerbaへ向かっていると、Flanders公所属の部隊がDjerbaを攻撃中なのが目に入る。
 
・・・あー、マジでプレイヤーの邪魔しかしないFrance王とその諸侯に殺意が沸いてきた。
 
幸いDjerbaを攻撃中の部隊は“無名の指揮官の軍勢”なので、Yvesが赴けば指揮権はこっちが握れる。
とりあえず一旦軍勢を解散し、Martialを任命していなければ本拠地以外からでも当主が出れるので
TripolitanaからYvesが出撃、1145年3月16日にDjerbaを陥落させる。と、素晴らしいタイミングで
「神の平和」イベントが発生、Beni Helalとは講和してDjerbaの領有を確実なものにすると共に、
Tripolitania公位にclaimをつけておく。
 
一応公爵を名乗る下地は出来たものの、現実にはまだ伯爵のまま。目当ての公爵が必ずFrance王から
独立する訳でもないしということで、何とかJerusalem公を名乗れないかととJerusalem首長と
Denmark王の戦争に首を突っ込んでみたりするもののこれも失敗。相変わらず成果が付いてこない。

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Denmark王 vs Jerusalem首長に横槍入れてTiberius(ティベリアス)・Beersheba(ベェル・シェバ)
・Jerusalemを獲得し、伯なのに所領が10州。おかげで統治効率は低下、遠方であるために支配が
行き届かない所領では反乱が頻発し、遠征でかさんだ借金も手伝って領内は荒れ放題と散々な状況。
France王がAntiocheiaを巡って再びEgyptと戦争を始めた(ちなみにBeni Helalともまだグダグダ
やり合ってる)ので、これに乗じてSafadを取り、弱小イスラムのTyrusも取って…等とも考えるが
もしEgyptが講和を受け入れてくれない場合は滅亡の危険もあるし、踏み切れない。どうした物か…
と考えながら、あっちやこっちを見回していると、Tripolitania公が無くなってる事に気付く。
 
「れ?」

どうやらFrance王に同調してEgyptに喧嘩を売ったせいで征服されてしまった模様。プッ、馬鹿め。
Goldがマイナスな上に所領はボロボロで公爵位創設に必要な資金を溜めるのに時間がかかりそうだが
France王は戦いに次ぐ戦いで国庫はずっとゼロなので、当面称号を先取りされる心配はないはず。
 
Djerba攻略戦中に新しく迎えた妻との間にも一向に男子が生まれないので、「サリカ長子」に継承法を
変更したりしつつ、破産イベントで「どうせ破門されてるから」と金を優先し、意外と早く資金を調達。

1148年10月、Yves van Boonen 、Tripolitania公爵となる。
 
打つ手打つ手が全て裏目ったりと曲折しただけに、感慨(大げさ)も一入。
France王配下に、10州を領有する大公が誕生したことになった。

天国と地獄

公爵になった途端、France王が兵を出せといってくる。手動で徴兵→軍勢維持費0で対応しておく。
France王なんぞに兵は出してやんね~。
公爵位に就いたら300ちょっとの威信を得たので、なけなしのこれをはたいてDarum伯のClaimを取る。
しばらくはFrance王から出兵要請を右から左へ聞き流しながら進める。それはそうと男子が生まれない。
Inbrid覚悟でYvesの長女を嫁がせた下の弟Boudewijnのところは未だに娘二人のみ、当主のYvesは
3回結婚して娘5人で男子は私生児のみ。サリカ長子なのでとりあえずは大丈夫とはいえなんかなぁ、
と思っていると、長男Charlesが

 &AAR書いてる時に画像が必要だと気が付いて、セーブデータ弄くって復活させたのでcolor(brown){※年齢が};
  合ってない。画像加工したのはその為です。COAの部分は…ゴニョゴニョ


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