ウルムム滞在記

Enna国王の時代(1120〜1154) 威信1091 信仰112

新当主Ennaの現在の能力値は8/5/4/8。
協会での教育を受けています。即位時の威信値は0、信仰は10。
ライジン伯の忠誠値は57ぐらいですが、
月に4上がるようになっているので、まあ問題ないでしょう。
収入は7.7。

とりあえず成人するまでは戦争は行わないことにします。

1121年、イベントでオスレイジの領有権を獲得。
従兄Amlaibを結婚させ、威信30あまりをゲット。

その後成人した姉やら従兄やらを結婚させたり、
執事に金179を横領されたりした(ちくしょう!)のち、
1123年にEnnaも成人して「戦僧」になりました。能力値は12/5/5/7。
ドイツのズントガウ伯の娘Emmaと結婚させます。
結婚と自然増加でこの時の威信は203。王室婚姻義援金で金81もゲット。ウマー。

その後従妹を嫁がせて威信は223になり、それを投入して
ダブリン伯へ称号を請求。威信は6になりました。

そして宣戦布告。

ダブリン伯の軍勢は1200あまりだったのでこちらは倍の2300の兵力を投入。
レインスター公も参戦するが、気にしない。ちなみにレインスター公は
ライジンを失った後は息子のオスレイジ伯のもとでしばらく居候していましたが、
今はマン島を領有しています。

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ダブリン軍を叩き潰した後、ダブリンを陥落させて講和。
金207とダブリンを獲得、レインスター公とは野戦で軍を打ち負かして
賠償金17を獲得して終戦。

この戦争中に執事Aineが難産で急死してしまったので兵力と収入が減ってしまいました。
代わりの執事を立てましたが、惜しいことをしました。

デンマークと同盟を結び、ダブリンに小型の城を建設開始。

執事がまた死亡。新しい執事を任命しますが、管理10と前の執事よりもさらに低い。
おまけにダブリンが「貧困」化して収入は下がりまくりんぐ。
まあウルムム伯時代に比べれば遥かにマシですがね。

1125年、弟Eogenが成人し、「頑強な軍人」となる。
結婚させ、さらに元帥に任命。また妻Emmaが長女Unaを産みます。
翌年には次女Alisが産まれ、ダブリンの経済が「正常」に回復。

ところで現在のヨーロッパはすごく混乱中。
フランス中部がファーティマ朝に支配され、ウェールズ、ポーランド、ベーメンは
クマンに支配され、ベーメン王国の首都はイベリアにあります。
もう何がなんだかわけわかめのパラレルワールドが展開中であります。

さて話を戻して1127年、長男が誕生し、Tuathalと名付けられます。
また先代Fiachraの妻でEnnaの母、宰相Jacintaが老衰で死亡。後任はEmmaに。
ダブリンの城が完成。

1129年、マン島伯の称号を請求。
金400を貯めてウライドに広域道路を建設。

1135年7月、マン島伯へ宣戦布告。同時にレインスター公が参戦。
レインスター公の称号を狙います。
ウライドの軍をマン島、ウルムム・ダブリンの軍をオスレイジへ。
オスレイジ攻略軍は元帥Moenach Ui Mordohaが率います。

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10月、オスレイジ陥落。12月にはマン島も陥落。

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賠償金72とオスレイジ、マン島の割譲及びダブリンの請求権放棄を認めさせて講和。
威信70程度を獲得しました。
弟のEogenをマン島伯に封じ、オスレイジはライジン伯Ualgargに与えます。
1136年の6月にはレインスター公の称号を創設。威信は226に。

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さてアイルランド王即位に必要な州の数は9つ。
今領有しているアイルランドの州は7つなのであと2つが必要です。
(マン島はアイルランドに含まれないので)
とりあえず悪評が下がるのを待って、1140年スライゴーの称号を請求。

1141年、ローマがダマスカス藩王国の手に落ち、十字軍が失敗に終わる。

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そのすぐ後にまた十字軍が再開されたんですけどね。
今度の目標はローマ。まあ当然と言えば当然。
教皇領は南フランスのヴァネッサンに移り、新教皇が即位。
長女を結婚させて金を稼ぎます。

マンスター公国がダマスカスに宣戦布告。
ローマを取り戻すつもりなのかな?とても無理だと思いますが…。

1143年、Tuathalが成人。「ズル賢い商人」となりました。
アプーリア公国の廷臣Elisabethと結婚させ、ティル・コンネル伯に。
成人した親族のうちで有能な者を結婚させます。(つまり無能は一生独身。面倒くさいから)

マンスター公国にダマスクスの軍が攻め入り、トゥアドムムを落とされるも
公国軍は逆襲に転じてダマスクス軍をデスムムで撃破しトゥアドムムを奪回。
マンスターもなかなかやるなと感心しつつ、実は顔をしかめる。
だってマンスターが異教徒に占領されればクレームつけなくても攻め込めるじゃん?

1145年、叔父Colouが死去。そろそろミディ伯に攻め込もうかな。
1146年、ダマスクスの援軍が到着。
マンスター公は窮地に立たされる。てかもうだめぽ。
6月には軍が全滅し、トゥアドムム・デスムムが陥落。
マンスター公国は滅亡した。ていうか滅茶苦茶強いんですけどムスリム。
やべえ、テラコワス!!

こういう異教徒の国が近くにあると後々困ったことになると思うので
弱っている今がチャンス、とストラスクイド首長国に宣戦布告。
4000あまりの兵を動員してマンスターを蹂躙。
ついでに敵軍を打ち負かしていく。

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さすがにEnna公爵、軍事12は伊達じゃありませんな。
ストラスクイド首長国に賠償金を要求し、残りはダマスカスのみ。
4000の敵軍をやぶっては追撃、破っては追撃の繰り返しで
戦勝ポイントをちまちま稼いだのちになんとか無条件和平にこぎつけました。
あー危なかった。あと少し長引いてたらやばかったです。ホント。

金が-30くらいになりましたが、デスムムとトゥアドムムの収益で
総収入は12になったので割とすぐに回復。
アイルランド王即位に必要な州も獲得したので、後は金が溜まるのを待つだけ。

1149年5月、Ennaはアイルランド王に即位。このとき42歳。
金250を使って即位式を行い、威信735にまで高まりました。

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その後ライジン伯Cerball(Ualgargの息子)にレインスター公、
ティル・コンネル伯Tuathalにアルスター公の称号を授与。
公爵にしないと威信が上がらないためですが、
建前としては「ムスリムとの戦いに功があったため」とでもしておきましょう。
マン島伯は放置。動員してないし、与える称号もないので…。

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アイルランド王の威光にひれ伏すミディ伯の図。
ニヤニヤ、もちろん受諾します。棚から牡丹餅とはこのこと。いい心がけだ。
そうだな、アイルランド統一のあかつきには君には公爵位をあげようか。
ミース公なんてどうだい?
なんて思ってたら1143年7月、コナハト公もアイルランド王に忠誠を誓う。

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なんともあっという間にアイルランド統一を成し遂げてしまった。
さて、これからどうするか。とりあえずミース公とマンスター公の称号を創設しないと。
ミディ伯にミース公位もあげなきゃいけないし…。

8月、ローマがベーメン王によって奪回。
アイルランドがダマスクスの軍を叩いていたおかげだと妄想してみたり。
ヒール・イオーハンに天然痘発生。

1150年の8月、マンスター公とミース公の称号を創設。威信+200。ミディ伯にミース公位を与えます。
べ、別にミディ伯のためにあげるんじゃないんだからねっ!威信のためよ威信のため!
神授的王権法に不満を持った封臣たちの抗議。生意気だな。

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誰が法律なんか変えるか!バーヤバーヤ。
威信が-42するが気にしない。法律変えた場合は-102だからね。

1154年7月、アイルランドを統一した英雄Enna王は死去した。
その威信と信仰は世界3位でありましたとさ。
王位を継承し2代目国王となったのは長子アルスター公Tuathal。
さあアイルランド王国はこれからどうなっていくのか…。

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