ウルムム滞在記

An Dall公爵の時代(1180〜1114)威信156 信仰119

ウライドとウルムムの伯爵となったAn Dall。
収入は月0.43。はて、この前は1.66だったのに。
何かの見間違いだったのでしょうかね。

子供は今のところ5人。
長男Fiachra、次男Colou、長女Raghnialt、次女Tailltiu
そして産まれたばかりの三女Fionnghuallaだ。

スコットランドから同盟の申し出があり、受諾。

妹のUnaとDubEssaが病死。
さらに教区司教も鬱病になり、自殺。

1084年4月、クール部族との無条件講和が成立。
マンスター公はまだクールと戦っています。
ちなみにマンスター公Muirdertachは十字軍戦士。

イングランドとスコットランドがパレスティナへの攻撃を成功させ、
各地にキリスト教国が建設され、ヨハネ騎士団やテンプル騎士団が
創設されていますが、やはり貧乏なウルムムには関係ないのでありました。

そんなこんなでようやく金100が貯まり、ウルムム最初の漁港が完成。

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ここまで長かった…(泣)。収入は0.53に。
チュートン騎士団がポーランド領で成立。

その後娘が2、3人生まれ、また金が溜まるまで待機。
ところで収入が0.20になったり1.80になったりするのは仕様でしょうか。

1090年、息子Dunlangが産まれる。
さらに同盟国スコットランドがイスラム教徒相手に戦争を始め、
我々にも参戦を要請してくるが、軽く無視。

1093年1月、Fiachraが成人し「頑強な軍人」になる。
能力地は8/7/5/7元帥に任命。
95年にはRaghnialtも成人して、執事に任命。
収入は2.64に。

ウライドに伐採所を建設。

ここで威信が心配になってくる。生きている息子や娘は全部で8人。
An Dallはまだ長生きしそうだし、このまま皆成人すると
威信の低下がすごいことになりそうだ。
娘は誰かと結婚させればいいが、息子には分ける領地が無いので
どうにもなりませんね。まだ伯爵だし。

はやく公爵になりた〜い!(ベム風)

マンスター公は強そうなので狙うのはアルスター公の地位。
兵力も少ないですしね。
なけなしの威信を投入してティル・コンネルの称号を横取り。

1096年8月、Colouが成人し「名だたる戦術家」に。
こちらを元帥に任命。

Fiachraとプロヴァンス公の孫娘Jacinta(文化:ハンガリー)を結婚させ、
宰相に任命。だって外交が14なんだもの。

結婚を提案して承諾されると威信が上がるんですね。
今気づいた。じゃあどんどん結婚させて威信を稼ごう。



計3人の妹・娘を適当な奴と結婚させ、威信は8から81へ。
なんかすごいな。娘の利用価値がこれほどとは。
ついでにColouも結婚させました。

クロアチア王から結婚の申し出があり、受諾すると威信が126に。
あとちょっとで称号の横取りに足りる威信に達するのですが…。

1104年、四女Catrionaを結婚させると威信が151に。
やったね!アルスター公領ヒール・イオーハンの称号を横取り。

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あとは宣戦布告するだけ。ところがまだ停戦期間中らしい。
前の戦争から24が経っているのですが、いつから解禁になるんですかね。

1105年3月、いい具合にアルスター公が息子をヒール・イオーハン伯に封じ、
これで宣戦布告が可能になりました。どういうことかと言うと、
ヒール・イオーハンに宣戦布告すればアルスターも参戦してくるということです。

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よくよく見ればアルスター公もその息子もウェールズ文化の持ち主。
アイルランド人をウェールズ人が支配すること自体が気に入りませんな。
アイルランド人を支配していいのはFaelain家だけなんだから。(ぉ

そして宣戦布告。

1500あまりの軍勢でまずティル・コンネル、
ついでマンスター公の軍も利用してちゃっちゃとヒール・イオーハンを開放。

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賠償金や領地の割譲を全部要求し、威信と金獲得。

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ちょっとお金が足りませんでしたね。
金100が貯まったらアルスター公の称号を創設できるんですが。

エルサレムが奪還され十字軍の時代が終結。

1107年、再び十字軍の時代が始まります。
今度の目標はブルゴスだそうで。はてどこだろうブルゴスて。

五女Unaにスコットランド王との結婚の申し出。
受諾すると威信は230に。
さらに六女BenMumanにも結婚提案がきて、
まったく娘様々だ。

1108年9月、金100が貯まりました。
An Dall Ua Faelain 53歳はアルスター公爵に即位しました。
威信値は365。

長子Fiachraにヒール・イオーハンを与え(と言えば聞こえはいいが
実際は一番収入の低い州を押し付けただけ)、執事Raghnialtと
教区司教Setnae O hEachthighearnaを結婚させて長女の結婚祝賀税を徴収させ、
金45を稼ぎました。

ミディ伯の称号を請求。
伐採所なんかを建てながらのんびりと暮らします。

が、平和な時間は長く続かず、
1113年12月レインスター公国が我が国に対し宣戦布告。
2200くらいの兵でウルムムに侵攻してきた。
むかついたのでレンスター公領ライジンの称号を請求。
逆に滅ぼしてやろうと勇んで大動員令をかける。

が、奮戦むなしくウルムムで戦いに敗れ、兵力は半分に。
あたた、ちょっと油断してたみたい。

ウルムムを落とされ、敵はさらにウライドへ侵攻。
敵がウライドを包囲している間にこっちは兵をまとめてライジンを包囲。
ウライドが落とされたあたりでライジンも陥落。
レインスター公国は直轄領がライジンのみなので、ここで和平提案。
向こうは泣く泣く賠償金75とライジンを割譲しましたとさ。

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これがAn Dall公爵の最後の仕事となり、1114年11月14日、公爵は死去。
公爵位は長子でヒール・イオーハン伯Fiachraが継承した。

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系図みたいなもの

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