[[お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ]]

**波乱 [#j0205392]

&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ユッテ.png);時は遡りますが、ドイツ王ハインリヒが1067年7月に16歳の若さで病死。
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ユッテ.png);後継者が居なかったドイツは選挙制となり、上ロレーヌ公ゴットフリートが王に即位しました。((作者はプレイ時にこの辺のイベントに全く気付いておらず、いつの間にか王が変わっていた))
#ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/4-1.png,around)
1068年1月の北イタリア
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&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ユッテ.png);その混乱のせいか、反乱祭りですね。9月頃からトスカーナ・ジェノヴァ・ロンバルティア・サヴォイア・フォレが相次いで離反。
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ユッテ.png);北イタリアにはどこも数千人規模の軍勢がひしめいています。
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ルードヴィク.png);でも反乱軍側が劣勢だね。これだけいてもドイツ王には勝てないのか…
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ウタ.png);ドイツ王から動員要請も来てるよお兄ちゃん。
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ルードヴィク.png);勿論拒否だ。チューリンゲンは静かに好機を待つぞ。
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ウタ.png);この反乱は1070年頃にようやく鎮圧されたよ。でも、翌年に今度はザクセン公が反乱!
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ルードヴィク.png);ザクセン公マグヌスは友人だが、機を逸したな。せめて前のトスカーナ女公達と同時に挙兵していれば…
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ユッテ.png);さらにマイセン公も反乱しました!
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ルードヴィク.png);すぐにマイセン連隊、封臣のラウジッツ連隊共にマイセンで包囲されたね。しかし、これは逆にチャンスだ!
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ルードヴィク.png);ラウジッツ伯の請求権を強奪、宣戦布告!がら空きのラウジッツを攻撃するんだ!
#ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/4-2.png)
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/オットー.png);マイセン公 オットー)裏切ったなルードヴィク!お前は共にドイツ王と戦う同志ではなかったのか!
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ルードヴィク.png);そうさ、確かに僕もドイツ王に叛意を持っている…でも、闇雲に戦うだけじゃ強大なドイツには勝てやしないんだ。
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ルードヴィク.png);少しずつでも力を付け、いつかはドイツにも負けない国を作る。その為なら何だってする!卑怯者との謗りだって受ける!
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/オットー.png);…!
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/オットー.png);…そうか、強いな…いいだろう、お前はその道をゆけ…

~
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ウタ.png);ザクセン公から挙兵の依頼が来たよ。
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ルードヴィク.png);申し訳ないが共闘は出来ない。今ドイツ王と戦っても勝ち目は無い。
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ルードヴィク.png);それよりも…我々チューリンゲンは、血を流さずに独立を勝ち取りたい!
#ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/4-3.png)
そしてついに1071年10月、チューリンゲンはドイツから独立を宣言した。~
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ルードヴィク.png);独立チューリンゲン方伯領…いや、''チューリンゲン公国''と呼ぶべきかな。
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ルードヴィク.png);王国にはまだまだ遠いけれど、大きな一歩を踏み出したぞ!

**新たなる出発 [#hc2e822c]

1072年~
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ルードヴィク.png);弟ベリンゲル、妹アデルハイデが成人したよ。
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのさん/ベリンゲル.png);「博識の戦術家」になったよ。軍事16!
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのさん/アデルハイデ.png);私はまだ教育が終わってないけど、これから頑張るよっ。
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ルードヴィク.png);そしてこれが新しい宮廷メンバーだよ。先の元帥エレンフリート、母セシリー、教区長アドルフは寿命で亡くなっている。
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&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのさん/ベリンゲル.png);それでね、兄さん…僕は''アデルハイデと結婚したい!''
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのさん/アデルハイデ.png);兄妹だけど、好きなんだもんっ!ね、許してくれる?

この二人は友人(ゲーム中では宮廷内の男女だと大抵恋愛関係扱い)になっていた。~
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ルードヴィク.png);勿論だとも、''兄妹でも愛さえあれば関係ない''事は僕とウタが証明しているよ!
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&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ユッテ.png);もうやだこの一族。

~
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ゲルベルガ.png);チューリンゲン公さん、私と同盟して下さらない?
#ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのさん/5-3.png)
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ルードヴィク.png);サヴォイアか…遠すぎる気もするけど、遠交近攻とも言うしね。よし、承諾しよう。
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ゲルベルガ.png);ありがと~。それじゃ、よろしくねぇ~♪

邪魔にはならなさそうだし''何か可愛い''のでOKしたが、結局その後サヴォイアとは一度も共闘する事はなかった。流石に遠すぎた。

[[→「そのさん」へ進む>一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのさん]]


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