[[お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ]]

**転機 [#x5443cf7]

&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ウタ.png);じゃあ、まずは施設を建てながら国力を蓄える?
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ルードヴィク.png);''ポメラニアに宣戦を布告する! ''
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ウタ.png);&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ユッテ.png);&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/セシリー.png);''えっ''
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ルードヴィク.png);初期RはRTSの華!AoEなら弓兵R、Civなら斧兵R、HoIなら36年即アメリカ上陸だろ!
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/エレンフリート.png);元帥 エレンフリート)何の話か分からんが…まあいいじゃろ。ルードヴィク様はまだお若い。戦の経験もまた良しじゃ。
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ユッテ.png);では、軍を集めて宣戦…と、なんかドイツも便乗してきましたよ。
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ルードヴィク.png);余計なお世話だけど、仕方ない!前進!
#ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/3-1.png)
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/エレンフリート.png);我が軍はシュテッティンで勝利!じゃがこれ以上進めそうにないので、ここを維持してドイツが敵を減らしてくれるのを待つぞ。

・・・すると。~
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ルードヴィク.png);''なんか和平しちゃった。''
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ウタ.png);主君のドイツが和平したんだね。ドイツは南方の内乱鎮圧に全力を割きたかったんだろうけど…
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ルードヴィク.png);しかし…僕達は勝っていたんだぞ…これも、主君の為なら仕方ない…のか?
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ヴィレム.png);シュティッヒ司教 ヴィレム)…君の気持ちは分かるぞ。
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ヴィレム.png);ここだけの話だが…君は今のドイツをどう思う。国王には満足しているか?
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ルードヴィク.png);それは…
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ヴィレム.png);臣下としての義務、不条理。それらから自由になる方法がある。
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ルードヴィク.png);…どういう事です?
#ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/3-2.png)
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ヴィレム.png);''ドイツ王を倒し、自らが国王となるのだ。''
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ルードヴィク.png);''!!''
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ルードヴィク.png);(そんな事、臣下としてはあってはならない)
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ルードヴィク.png);(でも…もし、僕が自分の国を持てたら…僕の…理想の国を…)
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ルードヴィク.png);…わかった、その話に乗ろう!
#ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/3-3.png)
この時より、ルードヴィクの胸中に密かな野望の炎が灯った・・・
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ルードヴィク.png);''僕はいつか、一国の王になる!''
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ウタ.png);お兄ちゃん…

**波乱 [#j0205392]

&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ユッテ.png);時は遡りますが、ドイツ王ハインリヒが1067年7月に16歳の若さで病死。
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ユッテ.png);後継者が居なかったドイツは選挙制となり、上ロレーヌ公ゴットフリートが王に即位しました。((作者はプレイ時にこの辺のイベントに全く気付いておらず、いつの間にか王が変わっていた))
#ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/4-1.png,around)
1068年1月の北イタリア
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&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ユッテ.png);その混乱のせいか、反乱祭りですね。9月頃からトスカーナ・ジェノヴァ・ロンバルティア・サヴォイア・フォレが相次いで離反。
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ユッテ.png);北イタリアにはどこも数千人規模の軍勢がひしめいています。
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ルードヴィク.png);でも反乱軍側が劣勢だね。これだけいてもドイツ王には勝てないのか…
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ウタ.png);ドイツ王から動員要請も来てるよお兄ちゃん。
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ルードヴィク.png);勿論拒否だ。チューリンゲンは静かに好機を待つぞ。
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ウタ.png);この反乱は1070年頃にようやく鎮圧されたよ。でも、翌年に今度はザクセン公が反乱!
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ルードヴィク.png);ザクセン公マグヌスは友人だが、機を逸したな。せめて前のトスカーナ女公達と同時に挙兵していれば…
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ユッテ.png);さらにマイセン公も反乱しました!
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ルードヴィク.png);すぐにマイセン連隊、封臣のラウジッツ連隊共にマイセンで包囲されたね。しかし、これは逆にチャンスだ!
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ルードヴィク.png);ラウジッツ伯の請求権を強奪、宣戦布告!がら空きのラウジッツを攻撃するんだ!
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&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/オットー.png);マイセン公 オットー)裏切ったなルードヴィク!お前は共にドイツ王と戦う同志ではなかったのか!
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ルードヴィク.png);そうさ、確かに僕もドイツ王に叛意を持っている…でも、闇雲に戦うだけじゃ強大なドイツには勝てやしないんだ。
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ルードヴィク.png);少しずつでも力を付け、いつかはドイツにも負けない国を作る。その為なら何だってする!卑怯者との謗りだって受ける!
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/オットー.png);…!
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/オットー.png);…そうか、強いな…いいだろう、お前はその道をゆけ…

~
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ウタ.png);ザクセン公から挙兵の依頼が来たよ。
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ルードヴィク.png);申し訳ないが共闘は出来ない。今ドイツ王と戦っても勝ち目は無い。
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ルードヴィク.png);それよりも…我々チューリンゲンは、血を流さずに独立を勝ち取りたい!
#ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/4-3.png)
そしてついに1071年10月、チューリンゲンはドイツから独立を宣言した。~
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ルードヴィク.png);独立チューリンゲン方伯領…いや、''チューリンゲン公国''と呼ぶべきかな。
&ref(一代目ルードヴィクお兄ちゃん そのいち/ルードヴィク.png);王国にはまだまだ遠いけれど、大きな一歩を踏み出したぞ!

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