[[ルーシ年代記]]

*リトアニア王スヴィアトスラフの治世 [#dea75451]

 パヴェル陛下の陣没の一報をうけて王都キエフの政庁では王太子のスヴィアトスラフ伯爵が
王位を継承することに相成ったようです。


 この頃一部諸侯が離反の動きを見せていた。陛下は元帥以下を招集し準備が整い次第ではあ
りますが軍勢をくりだし離反の動きをできるだけ最小限に押し留めようと定まった様である。
しかし状況はグズグズの様相を呈していた。統治開始後四年が過ぎようとしていた・・・



1186年~  【内乱の危機】発生


 第三中隊長「大変で御座います!!」
 
 国王陛下 「どうしたのじゃ?その様に慌てふためいて・・・」
 
 第三中隊長「複数の諸侯が叛旗を翻して御座います!!」

 国王陛下 「・・・・・・」

 書記官長(56)「・・・・・・・・・・」

 第三中隊長「如何致しましょうか?」

 国王陛下 「うむ・・・・・・まず大臣や連隊長を招集せよ!」

 国王陛下 「それから書記官長。情報収集をいたせ」

 二人   「ハハッ!!」




 スヴィアトスラフ陛下の治世は離反の引きとめやら叛乱鎮圧にあけ暮れる日々

1190年 第69代ビサンティン皇帝イルヤ=ルリコヴィチ陛下が崩御された
    陛下には皇子がおられず、スヴャトスラフ系の分家出身のスディスラフ殿下が後継者に
    

この前後に陛下の異母妹スヴィアトスラヴァ殿と異母弟テオドロス殿がとある公爵位を襲爵
陛下の王子であらせられるヤロスラフ殿下とアンガド殿下が伯爵家をそれぞれ創始する


1196年 【内乱の危機】収まる

 国王陛下 「・・・乗り越えたと言ってよいのか?この状況は」

 第三中隊長「とにかく外征は暫らくは無理かと・・・」

 第一中隊長「内を固めるという事ですか・・・」

 第二中隊長「ですよねー」

 国王陛下 「・・・・・・」

 書記官長(66)「・・・・・・・・・・」

 キエフ連隊長代理「申し上げます!!」

 国王陛下 「何事じゃ」

 キエフ連隊長代理「ヤロスラフ殿下とアンガド殿下が事故死なされた由!!」

 国王陛下 「・・・・・・」

 書記官長(66)「・・・・・・・・・・」

 国王陛下 「・・・書記官長・・・」

 書記官長(66)「はっ・・・」

 国王陛下 「葬儀の手配を・・・それからコンスタンティンをここへ出頭するようにと・・・」

 書記官長(66)「御意」

 国王陛下 「隊長たちには手筈どうりに・・・」

 隊長×4人「ははっ」

 国王陛下 「・・・・・・下がってよい」

 隊長×4人・書記官長(66)「失礼します」

 国王陛下 「・・・・・・」


 ・・・・・・・・・・・・ 

 ・・・・・・・・・

 ・・・・・・

 ・・・


 ??? 「・・・陛下失礼します・・・」

 国王陛下 「・・・如何した?」

 ??? 「火急の用件でございます」

 国王陛下 「・・・?? そなた見ない顔じゃな。何者か!?」

 ??? 「ホホホホホホホ・・・・・・・・・・」

 国王陛下 「・・・?? なんぞこれは如何なる事じゃ!!」

 国王陛下 「動けんではないか!!」

 ??? 「ホホホホホホホ・・・・・・・・・・」

 国王陛下 「ナニヲスルキサマーー!!!!!!!」

 ・・・・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・

 ・・・・・・・・・

 ・・・・・・

 ・・・

 ??? 「陛下・・・いやさスヴィアトスラフ様・・・ごゆっくり・・・」

 国王陛下 「まてまてーい!!ここはどこじゃ」

 ザシュッ!!!

 国王陛下 「ウガッ!!・・・・・・」

 ・・・・・・

 ・・・

 






 スヴィアトスラフ陛下は突然の珍事にみまわれて急死された
 64歳だった


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