*四代目 Leopold 1099-1113
#ref(02RheinfeldenLeopold.png,nolink)
**概要

***家系図
#ref(02RheinfeldenFami.PNG,nolink)

三代目&color(green){Rudoph};の子は例の私生児。まだ成人してないのでここでは顔無しで。
あとまだ一回も紹介していない人いましたね。
&color(green){Baldwin};の三男&color(green){George};
#ref(02RheinfeldenGeorge.png,nolink)
''(3,9,4,0)''、無能です。継承順でも三位だったし…
人材供給のための種馬にする予定。
でも顔は&color(green){Baldwin};に似ていいですね。&color(green){Leopold};&ref(02iconLeopold.PNG,nolink);はなんか悪人面w

&color(green){Eustace};-&color(green){Anselm};&ref(02iconAnselm.png,nolink);の家系図は、というか封臣した傍系は全て当主以外省略していきます。
紙のほうの家系図がそうしてるってのもありますけど
いづれにせよきりがなくなるので…
あと女も無視です。

***1099-Swabia公領情勢
#ref(02SwabiaCoA.png,nolink)

先代&color(green){Rudoph};のもと、&color(Brown){Nordgau};、&color(Brown){Breisgau};、&color(Brown){Andernach};を直轄領とした。
封臣は&color(blue){Furstenberg伯};(&color(green){Anselm};&ref(02iconAnselm.png,nolink);)、&color(blue){Baden伯};、&color(blue){Schwyz伯};、&color(blue){Chur教};、&color(blue){Schwaben伯};、&color(blue){St.Gallen伯};の6伯
破門されてたときにとった&color(blue){Mainz伯};,&color(blue){Pfalz伯};へのクレームがある。

***1099-ドイツ情勢
#ref(02TOPMAP-Germany.png,nolink)

前回話にあったように&color(blue){Bohemia公};は独立。
&color(blue){Karnten公};、&color(blue){下Lorraine公};はお取りつぶし。
これらの跡地は&color(blue){Germany王};直属の伯爵群となった。
現在でも旧下Lorraine公領では紛争がおこってる。

そのせいか、&color(blue){Germany王};直轄領が以前の倍近く増えてる。

***独仏戦争情勢

#ref(02TOPMAP-World.png,nolink)
&color(Blue){Germany王};はあいかわらず&color(gray){Heinrich4世};
&color(Blue){France王};は&color(gray){Philippe1世};
こいつは知らん…

現在、下Lorraine地域に戦力集中されてる。
互いの首都が近いからだろう。

この戦争の結果はもろにこれからの戦略に影響するので
こまめに確認する(協力はしないけど。)
その他にもかなり長い期間にわたって&color(Blue){Germany王};と&color(Blue){Genoa公};との戦いが続いてる。
とはいってもまーはっきりいって無力。

 
[[脳内補完>#nounai]]
&aname(nounaimodo);

**プレイ開始

***早く戦争終わってよ…
というわけで、&color(green){Leopold};&ref(02iconLeopold.PNG,nolink);の治世が始まるわけですけど
いかんせん上の方で生きるか死ぬかの大戦争を繰り広げられてるわけで
こっちにとっては不安でしょうがないわけで
どこかに攻めて&color(Blue){Germany王};軍がこっちにきて負けたとかも困るわけで
なるべくなら&color(Blue){Germany王};に勝ってほしいわけで
蓄財にせいをだします


父が&color(Blue){Wurttemberg伯};だったときに結婚は済んでいたよう。
''継承者は直系のが一人''
あとのは&color(green){George};&ref(02iconGeorge.PNG,nolink);の家系ですな。
せめて三人ぐらいはほしいなあ

することないので金たまりしだい何か建築する程度

''1103年、領内で赤痢多発''
はだしのゲンですね。マッカッカー。
これじゃなにも建てられんぞ

 

***おいだれか、林先生呼んでくれ

''1107年、&color(green){Leopold};&ref(02iconLeopold.PNG,nolink);、ストレスから精神分裂症になる。''

あっ

もう僕からいうことは何もありません。
早く死んでください。

唯一気がかりなのは後継問題。
''精神分裂症は繁殖に-5がつくので生まれる可能性が激減''
息子は&color(Green){Fridrich};一人のみ。
”「皆の者、我に続け!」イベント”(直系の男子が殺されるイベント)が起こったら
&color(green){Leopold};&ref(02iconLeopold.PNG,nolink);の家系も絶えてしまう…

 

***独仏戦争の終結

時系列は前後するが、ここでまとめる。
''1102年、&color(Blue){France王};&color(gray){Philippe1世};病死。享年50歳。''
''&color(gray){Louis6世};が即位''(名前は史実と同じに)
ここで両軍が拮抗が崩れ始める。

さらに、地中海を堂々と渡ってきた&color(#FF8C00){Seljuk Turks};が&color(Blue){France王国};の下方から侵入してくる。
本来地中海の守りとなっていた&color(Blue){Genoa公};は&color(Blue){Germany王};と戦争をしていた。
このため、&color(#FF8C00){Seljuk Turks};の侵入をとどめるものはいなかった。(脳内補完です)
#ref(021107-World.png,nolink)

''1110年、&color(Blue){France王};&color(gray){Louis6世};と&color(Blue){Germany王};&color(gray){Heinrich4世};は講和する。''
その内容は、&color(Blue){France王領};である&color(brown){Ile de France}; 、&color(brown){Gent};を&color(Blue){Germany王};に割譲という屈辱的なものであった。
同時に&color(Blue){France王};&color(gray){Louis6世};は&color(brown){下Lorraine地域};の介入からも手を引いたため、
ほどなく&color(brown){下Lorraine};の&color(blue){親Franceの伯爵たち};は&color(blue){Germany王};のもと再統合される。

&color(Blue){France王};&color(gray){Louis6世};に休む暇はなかった。
&color(Blue){France王国};内にぞくぞくとなだれこむ&color(#FF8C00){Seljuk Turks};と激しい戦いを繰り広げる。

独仏戦後
#ref(021111France.png,nolink)
その…なんだ…&color(gray){Louis};がんば

 

***二人の犠牲者
''1111年、「敵に包囲されている!」イベントが発生''
これは精神分裂症時に、一人の封臣と一人の廷臣が殺されるイベント。
死んだのは&color(blue){Baden伯爵};と、&color(green){Leopold};&ref(02iconLeopold.PNG,nolink);の娘の一人。

まじどーしようもね〜(どうせなら&color(green){Anselm};&ref(02iconAnselm.png,nolink);殺せよ)

精神分裂症というと”銀狼”。
事件が起こると内なる人格が呼び起こされて事件を解決するってドラマ
公園にピアノ線が張ってあってそこを通ったバイク男の首が飛ぶっていう
首無しライダーが印象的だった

どう見ても関係ありません。本当にありがとうございました。

 

***「永遠に監禁されるのか!」
''1113年、”「永遠に監禁されるのか!」イベント”発生''
''&color(green){Leopold};&ref(02iconLeopold.PNG,nolink);死亡。享年41歳''

被害が広がらなくてよかったよかった。
しかしこのイベント妄想を膨らませるよな…どう死んだんだろう?
監禁されてもうこの世にはいないことになったのかな…
&color(green){Leopold};&ref(02iconLeopold.PNG,nolink);の妻は&color(blue){Saxony公};&color(red){Billung家};当主&color(gray){Magnus};の娘。
誇り高そうなこのへんと廷臣らが協力しあって抹殺したということにする。

''後継は&color(green){Fridrich};''このとき17歳
#ref(02RheinfeldenFriedrich.png,nolink);
みての通りかなりのイケメン。
いままでになく高貴なんですけど
彼には期待。
ああ、能力、(4,10,15,11)と能力もいいかんじです。
そして、イケメン


なんにせよひどい停滞の時期でした。
独仏戦争の状況を説明できる機会になったとすればいいんかもしれんが…

 
***1115年のFrance
#ref(021115France.png,nolink)
 

#ref(02gg.png,nolink)

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**[[五代目-Friedrichに進む>../五代目-Friedrich]]
**[[Rheinfelden家伝に戻る>プレイレポ/Rheinfelden家伝]]
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**脳内補完コーナー
&aname(nounai);
 下Lorraine公Godfriedは下Lorraine公になって長かったが
 その統治はおおむね良好で、特に問題という問題がなかった。
 ところが、1090年、Godfriedは狂気にとりつかれる。
 統治能力を失ったGodfriedに代わり、廷臣たちが国を動かしていくことになる。
 
 それにGodfriedの妻やその息子たちが反発。
 宮廷では一族と廷臣たちとの血みどろの争いが繰り広げられる。
 
 これを好機とみたFrance王Philippe1世は「下Lorraineの仲裁」と称し、
 下Lorraineの親France派伯爵らの協力を得ながら、下Lorraine公領に軍を進める。
 当然、Germany王Heinrich4世はそのようなことを許すはずもなく、下Lorraine公領に軍を向ける。
 こうして下Lorrainを舞台に親Germany王派、親France王派が入り乱れる独仏戦争が勃発する。

[[戻る>#nounaimodo]]


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