*十四代目-Hermann 1319-1344 [#j1283f86]
&ref(14RheinfeldenHermann.gif,nolink);→→&ref(14RheinfeldenHermann2.gif,nolink);
2/6/8/6 7歳
**概要 [#je17138b]

***家系図 [#ia5708fe]
#ref(14RheinfeldenFami.gif,nolink,noimg)
#ref(14RheinfeldenFami.gif,nolink,nolink)

***1319-世界情勢 [#m43ce29b]
#ref(1319.gif,nolink)
先代の功でイベリアからムスリム勢力を排除した。

**プレイ開始 [#vfc82b0f]
***ムラービトとの最終決戦 [#xb62580d]
#ref(granadalast.gif,nolink)
まずは対岸を制圧。残党が逃げ込んでいたが問題にはならず

逃げた&color(gray){Akin-Granada};王を追ってシチリアへ。

あの悲劇を生んだシチリアに再び舞い戻ることになった
シチリアにはろくな兵がいなかったが大きな城が多数あるため攻城戦に多くの兵をつぎ込む

''1326/2/6ついに&color(gray){Akin ibn ziri};王ら一族22名を捕らえる''
彼らは城外で一人残らず処刑。(あまりにうれしかったのでチートコードで処刑させてもらいましたw)

1276年、11代目&color(green){Wilhelm王};の代から50年。ついに&color(orange){Granada};を滅亡させた。疲れた・・・

#ref(granadaakindie.gif,nolink)

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***戦後体制 [#m0c5b99d]
&color(orange){Granada};を滅ぼしたため、&color(blue){Burgundy王国};の統治範囲は急激にふくれあがった
これはイコール強大化ではなく、広大な領土を統治する制度を欠いていたため様々な混乱が起こった
また王がころころ変わったため同じ&color(red){Rainfelden家};の者の反乱も絶えなかった

王領を分散させなければ各地の反乱を鎮圧できないし
分散させれば王の統治能力は弱まる
このジレンマを解消するため、&color(green){Hermann王};を支える重臣たちは新しい国家の形を構想する
そこで生まれたのが中央ローマ帝国を主軸とする4副王制である

#ref(romanempire.gif,nolink)


図のように
イベリアを''&color(blue){西王国};''、
イングランド+アイルランドを''&color(blue){北王国};''、
ポーランド+ボヘミア+クロアチア+ハンガリーを''&color(blue){東王国};''、
南イタリア+対岸を''&color(blue){南王国};''とし
フランス+ドイツを''&color(blue){ローマ帝国};''とする

王は&color(red){Rainfelden};の者でかため、各王国には広範な自治を認め、地方の安定とムスリムの阻止をさせる
また&color(blue){ローマ};は各王国への安定にも協力する。

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現在はこんなかんじですが・・・

#ref(1326.gif,nolink)

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***ローマ復活。西王国、北王国誕生 [#f641a0d1]

ではまず、新体制確立の手始めに中央、&color(blue){ローマ帝国};を創設しなければならない
そのためにドイツの弱小王国をかたづける

''1326年、&color(blue){Italy王位};獲得''。''1327年、&color(blue){Germany王位};獲得''
''ドイツは&color(red){Rainfelden朝};&color(blue){Burgundy王国};に統一される''
&color(green){Hermann王};は戴冠式を行った。

12世紀終盤の混乱の後、
&color(red){Franken家};の&color(gray){Kuno1世};、&color(gray){Ludwig5世};、最後のローマ皇帝となった&color(gray){Hugo1世};以来80年空位だったローマ皇帝位の復活であるが
権力闘争に明け暮れ皇帝への信望を失っていた当時と比べるとまったく逆と言えた。
&color(orange){Granada};による&color(orange){Roma};陥落後、ローマ教皇の権威は失墜しており、
同時に&color(orange){Granada};によって多くの有力国家は消されていた。
相対する勢力を持たない唯一絶対の権力、権威。過去のローマ帝国の復活である

これ以降、&color(blue){Burgundy王国};を''&color(blue){ローマ帝国};''もしくは略して''&color(blue){ローマ};''と称する

&color(blue){France王位};創設にはわずかに領土が足りないのでフランス方面は地道に勢力を広げよう

#ref(rome.gif,nolink)

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これを期に一番支配率が高かったイベリア、&color(blue){西王国};創設に着手する
''1327年、''七代目&color(green){Berengar};からの分家、&color(green){Alfonso};の流れ、Toledo大公&color(green){Renaud};に
&color(blue){Castille};、&color(blue){Aragon};、&color(blue){Portugal};、&color(blue){Leoh王位};を与える。''&color(blue){西王国};誕生である''

#ref(westernkingdom.gif,nolink)
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#ref(14RheinfeldenFami-west.gif,nolink,noimg)
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#ref(westking.gif,nolink)

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と思ったら、数年後&color(blue){西王国};では反乱祭り
なんでかなーと見てみたら''&color(gray){Renaud西王};は分裂症持ち''

やっちまったwwww

どこの大公も&color(red){Rainfelden};の者。自分の上に立った者が精神病じゃあ反乱したくなるのもわかる

&color(blue){ローマ帝国};は各王国の王位継承に介入できない
かといってせっかく統一していたイベリアを同族らの内乱でぼろぼろにするわけにもいかん

暗殺者を送り''&color(gray){Renaud西王};を暗殺する''。

&color(blue){ローマ};の所業は周囲に知れ渡ってしまったが、面と向かって文句をいう輩はいなかった

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&color(blue){西王位};は&color(gray){Renaud};の子&color(gray){Muslihiddin};(アラブ系)が受け継ぎ、反乱諸侯を征伐。
結果的に&color(blue){西王};の領土が増えたので後には利益になるかも?

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''1329年、&color(green){Hermannローマ皇帝};が成人直後分裂症''に
こりゃ終わったかなぁと思ったが金目当てで結婚させたら
''子供もでき、分裂症も直ってしまった''
子供が生まれると価値観変わるっていうしねぇ・・・みなさんも子作りしましょうヨ^o^

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さてさて新体制を作るための次手
アイルランドに残った弱小ムスリムをかたづけ
''1332年、''五代目&color(green){Friedrich};からの分家、&color(green){Sigmund};の流れ、Sussex大公&color(green){Arnold};に
&color(blue){England};、&color(blue){Wales};、&color(blue){Scotland};、&color(blue){Ireland王位};を与え、''&color(blue){北王国};が誕生する''
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#ref(northernkingdom.gif,nolink)
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#ref(14RheinfeldenFaminorth.gif,nolink,noimg)
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#ref(northking.gif,nolink)
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***十字軍始まる! [#nec320ce]
ムスリムとの戦争はこりごりです!
だけどどっかのアホが十字軍の時代を唱えたせいで放っておくわけにもいかなくなった
なんせ月-4信仰。痛すぎる
新体制建設はいったん中断。十字軍しましょうか

十字軍達成の目標は&color(brown){Byzantion};。所有者は&color(orange){Hammadid};。
でけーんだよ・・・ここも・・・

#ref(hammadid.gif,nolink)

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ただ、&color(blue){Sweden};が何十年もここと戦争しているため
隙をつくのは今しかない
敵の主力は地中海、イタリア沿岸にいるが戦争の消耗でほとんど戦力になっていない
帝都&color(brown){Mainz};、&color(brown){Genoa};などの兵を徴集。
5万以上の国庫はいざというときに全額払って和平するために消費しておいたほうがいいだろう
封臣からの徴収金を0に設定し、国庫を使う。
戦略としてはいっきに&color(brown){Byzantion};を突く

#ref(hammadid-2.gif,nolink)

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''1333年、遠路はるばる&color(green){Hermann王};親征2万の兵で&color(brown){Byzantion};攻城''
城もでかかったが兵が出払ったあとなので奪還できた
''&color(brown){Byzantion};奪還成功''である。あっさりいったねー

#ref(byzantionkoujo.gif,nolink)

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十字軍が始まったせいか''&color(blue){北王};も&color(orange){Hammadid};に宣戦布告''
このまま終わらせるのももったいないので少しこのへんを拡張しよう

#ref(hammadid-3.gif,nolink)

&color(brown){Byzantion};には6000残し、同じく&color(orange){Hammadid};所有の&color(brown){Alexandria};を奪うことにする
&color(brown){Alexandria};在住、1万の自宅警備員を破り占領。そのまま&color(brown){Alexandria};領域を制圧していく

#br
一方どこから集まったのかわらわらと''総計1万8000もの&color(orange){Hammadid};の兵が&color(brown){Byzantion};を襲撃''

#ref(byzantionhangeki.gif,nolink)

貴様等ー北王とも戦えww

こちらの6000の兵じゃとても勝てずに''&color(brown){Byzantion};を奪われる''
しかし、&color(brown){Alexandria};を取り戻すためか、&color(orange){Hammadid};の兵はまとめてエジプト方面へ移動。
その隙にローマ本土から送った援軍とあわせるように&color(brown){Alexandria};から&color(green){Hermann王};を送り''&color(brown){Byzantion};を再度奪還''

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エジプト戦線ではナイル川を挟んで両軍が対峙。
両方同規模で、エジプトの城も巨大なため攻め入るふんぎりがつかない。

#ref(alexandoria.gif,nolink)

''1337年,4月。元帥が直々に兵を率いこちらからナイル川を渡る。''
兵量は僅差だが、相手の兵はごったに混ざっているので士気で押せば圧勝できる踏んだ。
しかし、こちらの元帥が捕虜になり処刑されたため辛くも勝利を逃す
とはいえ残りが数百規模じゃ攻城もままならないしどっちにしろ無理だったか・・・
勢いに乗じ相手側が攻め込んできて&color(brown){Alexandria};が包囲されるがローマからの援軍で追い返し
再びナイル川を挟んで膠着状態になる

#br
和平の提案が来ないわけではなかったが&color(blue){北王};がまだ戦争していたので
援軍にくるかもと待ちながら4年、&color(blue){北王};は本土で反乱があったこともあり鈍足
王位は血で贖うのかねーまったくどいつもこいつも

いいかげんうんざりしていたので相手の提案を受け取り、''1341年和平。''

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当初の予定だった&color(brown){Byzantion};。さらに&color(brown){Alexandria};も手に入れたので得はしただろう
また途中で増えた領土で''&color(blue){France王};継承を唱える''
フランスで唯一有力だった&color(blue){Anjo大公国};も臣従をしてきたため
ほぼフランスを勢力圏に納めた。

ただ&color(green){Hermann王};は立て続けの戦闘で重傷を負ってしまったので先は長くないかも・・・


#ref(hammadid-after.gif,nolink)

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***死に至る病、そして [#da577a8f]
#ref(pestcome.gif,nolink)

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密偵係: 正体不明の移動物体は依然&color(brown){Byzantion};に対し進行中。
     目標を映像で確認。主モニターに廻します。

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#ref(pest.jpg,nolink)

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執事: 900年ぶりだね。
&color(green){Hermann王};: ああ、間違いない、「ペスト」だ。

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密偵係: 目標は依然健在。現在も&color(brown){Byzantion};に向かい、侵攻中。
     イタリアの医療では足止めできません!

元帥: 総力戦だ!ギリシア人とゲルマン人も全部挙げろ!
    出し惜しみは無しだ!なんとしても目標を潰せ!

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#ref(pestbyzantion.gif,nolink)

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元帥: なぜだ!直撃のはずだ!
    医療部隊は壊滅、瀉血も嘔吐剤もまるで効果なしか。

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執事: やはり、F1抗原か?
&color(green){Hermann王};: ああ、ペストに対して、通常医療では役に立たんよ。

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#ref(pestgenoa.gif,nolink)

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&color(green){Vaclav王子};: ……逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ!
&color(green){Vaclav王子};: やります、僕が即位します!

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密偵係: ローマ第二皇帝、王座へ。
密偵係: 進路クリアー、オールグリーン!
密偵係: 即位準備完了!

宰相: 了解。かまいませんね?
&color(green){Hermann王};: もちろんだ。ペストを倒さぬ限り、われわれに未来はない。

執事: &color(green){Hermann王};、本当にこれでいいんだな?
宰相: 発進!

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#ref(pestdeath2.gif,nolink)
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#ref(pestking2.gif,nolink)
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宰相: おめでとう!
密偵係: おめでとう!
執事: おめでとう
&color(green){Hermann夫妻};: おめでとう

&color(green){Vaclav王};:ありがとう…


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**[[←十三代目-Wernerに戻る>..//十二代目-Ludolf#l8c864e5]] [#ka38c243]
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**[[→十五代目-Vaclav に進む>../十五代目-Vaclav]] [#ra41a4b9]
**[[Rheinfelden家伝に戻る>プレイレポ/Rheinfelden家伝]] [#z0e156a0]


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