*Georgius, Prince of Achaea [#xd33a6e3]

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1066年
Georgius Palaeologus Prince of Achaea (16歳)
家族: 独身
能力: 4/7/7/5
性格: なし

父親は Nikephoros Palpaeologus, Prince of Epirus。
これでも最後の東ローマ帝国、パレオゴロス王朝を担うことになる名家だったりする。
Georgius は Nikephoros の唯一の男子なのだが、あちらが Elective Law なので全く意味なし。
まあ、Georgius さんはまったりな人らしいので、暗殺とかさせる気は毛頭ないですが。

配下から領地をお返し頂いたら4州の中堅になりましたが、どこも貧乏。
まあ、まずはぼちぼち平和に過ごすとしましょうか。

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さっそく、主君が交代。お馴染みの Michal Dukas 様です。
とりあえず Acknowledge new liege 。有力公とはいえ、皇帝様には逆らえない。
独身なので、同じ封臣仲間である Krete から嫁をもらってきました。

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「とはいえ、本当にこの皇帝で大丈夫なのか? 心配になってきた…」

そうこうしているうちに Armenia Minor 公あたりが続々と独立。軍の召集がかかります。
Georgius は Rebellius 持ちではないので、本拠地の軍だけ手元に残して軍を供出。
維持費も、毎月ちゃんと払っておきます。どうせ建てるものなんてないし…

と、次から次へと独立しやがる封臣の中にあっては割と忠臣のはずなんですが、

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「税収7goldのうち5gold以上を持っていくとは! 横暴の極みだ!!」

…どうやら 皇帝陛下とはあまり仲が良くないようで?
しかし、そこはグッとこらえて、ニコニコ顔をキープする Georgius。
近所の領主様に騎乗試合で馬鹿にされたって、全く気にしないという、大らかっぷり。

1071年、待望の男子 Evangelos 誕生。しかし、数か月後には儚くも死んでしまう。
1072年、次男 Romanos 誕生。が、彼もまた一歳で神の御許に召されてしまうのだった。
1077年、三男 Leo 誕生。とりあえず、すくすくと育っているようである。

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うーん、なんか皇帝陛下と仲違いするようなことってしたっけ?
別に Rival になっているわけでもないので、陛下の無能さに呆れ果てているのか。
と思って皇帝陛下の能力を見てみると?

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「凡人の私がいうのもなんだが、この皇帝はひどすぎる、ダメだこりゃ」

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「面倒事はまっぴらだ、私は平和に余生を過ごすことにしたぞ」

ということで、平和裏に独立。しかし Georgius 公は基本的に無欲な人らしく、
独立したくせに、瓦解しかけたビザンツ帝国が復活しているのを見て密かに喜んでいたようだ

そんなこんなで時が過ぎ、1093年。三男である Leo が無事に成人を迎えた。
Evangelos、Romanos と立て続けに子に先立たれた Georgius はよほど嬉しかったのか。
「成人の祝いに、伯爵領でも取ってくるか」と大層ご機嫌だったそうな。

もちろん、臣下の誰しもが「またまた調子の良いこと言っちゃって」と思っていたはずである。
Georgius 公自ら出陣の準備を命じるまでは。なにせ、Georgius 今まで戦に出たことすらないのだ。
そして、出陣先を聞いた家臣たちは、再び唖然とすることに。「Sicily 遠征ですと!?」
「隣の Athens でいいじゃないですか!」「いいや、ワシは Sicily に行くのだ!」

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というやりとりがあったかどうかは、わからないが、
折よく Apulia 公に独立戦争を仕掛けていた Messina 伯を下し、
さらに1095年、隣の独立イスラム国家 Shiekdom of Palermo に侵攻。
唯一の息子 Leo に Messina、Palermo を与えた Georgius は実に満足そうだった。

そして翌1096年、「もう思い残すことはない」とばかりに静かに息を引き取った。
晩年の Sicily 遠征を除けば、平和で静かな日々を送った Georgius。
しかし、その Sicily 遠征が、歴史を大きく狂わせることになる…~
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~最終性格: Chaste / Generous / Forgiving / Modest / Weak-Willed

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「教会への寄付か、いいだろう。信心を持つのは良いことだ。」

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妻 Pulcheria との仲も非常に良かったと伝えられている。



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