五代目 Friedrich 1113-1144

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概要

家系図

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いきなり増えたように見えるけどGeorge03iconGeorge.pngの子供は成人してません。
ただ一応Friedrich03iconFriedrich.pngと”同期”だし。

Furstenberg伯AnselmLeopoldと同年に亡くなり、
その子WenerFurstenberg伯を受け継いでます。
また3代目Rudolphの私生児Giselbert03iconGiselbert.pngが成人したばっかりです。

1113-ドイツ情勢

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独仏戦争に勝利した結果、Germany王領はさらに増える。
この短期間にもりもり増えてる…
当分忠犬プレイになる予感。

また別のところではToscana公が3領増やしてます。
おそらく反乱鎮圧で増やしたのでしょう。
なんにせよ豊かなイタリア領を持つToscana公は南の覇権を握ってます。

このまま有力な公爵が先細りになるとあとあとめんどうなんだけどなぁ…

1113-Swabia公領情勢

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先代Leopoldのもとでは、ろくな政策が取られていません。
よって変化なし。

プレイ開始

拡張せよ!

5代目Friedrich03iconFriedrich.pngは陰謀能力が15ということで直轄領が最大8もてます。(現在5)
管理10もあるのでこの機会に積極的に拡張しようとおもいます。

まず目についたのがDijin

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Seljuk Turksが侵略した時に分派した独立軍閥。
いいカモってわけ。
同盟、主従をよく確かめた上で宣戦
Friedrich03iconFriedrich.png親征によってDijin直轄領とする

次に目についたのはGenoa

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実はGermany王Genoa公の戦いはいまだ続いているのです。
てか、Germany王が全領占領してるのにいつまでたっても和平しないという
一種のバグ。
Genoaはきっての豊かな土地。
せっかくなのでGenoaのクレームを取りGenoa公に宣戦布告
同日、Genoaを得て講和

Genoaを得たことで収入が40→60となる。
Genoa恐るべし…

ここでまたTroyes

03Troyes.png

イスラムの独立軍閥を見つけたため
Friedrich03iconFriedrich.pngの親征によってTroyes直轄領とする

ありあまる金を使って直轄領の施設をのこすものなく建てまくる。
それでも金が常時2000程度あまる。

この時期のSwabia公領は、
各地で赤痢に見舞われて、貧窮した先代Leopold治世とまったく対称的な姿を見せた。

英傑王の死

1123年、Germany王Heinrich4世崩御。享年73歳。
史実では、息子や諸侯の反乱に悩まされ、最終的に息子に捕まえられて強制的に退位させられた彼ですが
こっちの世界では、数々の諸侯の反乱を鎮圧し、さらにFrance王との決戦に勝利したことにより
不朽の名声を築きあげました。

次の王はHeinrich4世の孫、Wilhelm1世

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いつまでもつことやら

 
またRheinfelden家でも先代LeopoldGeorge03iconGeorge.pngが1120年
三代目Rudolph私生児Giselbert03iconGiselbert.pngが1124年に亡くなりました
Giselbert03iconGiselbert.pngはまだ若かったのに…
同年生まれのFriedrich03iconFriedrich.pngのことも少し心配になります。

幼稚園宮廷

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今までとは正反対なのは子供についても同じだった。
Friedrich03iconFriedrich.pngには正妻の子が5人、私生児が2人。
今までろくすっぽ子育てができなかった反動で
ひたすら私生児増やす選択肢を選んだ。
そのほかにもGeorge03iconGeorge.pngの息子が5人もいるので
宮廷は幼稚園のような光景に。

そして、ここで新しい領土拡張の手が見つかる。
お隣Bavaria公Nordheim家は次代Rupprechtが当主となっていたが
彼は29歳、妻30にして幼少の息子一人、10歳の娘一人。
その娘はちょうどFriedrich03iconFriedrich.pngの長男Ludwigと同い年なのである。

もはやこれは狙うしかない!
Bavaria公の一人息子に暗殺をかけ一発発覚無し成功
Friedrich03iconFriedrich.pngの高い陰謀能力が生きる。
これで盤石となった

1130年、長男Ludwig03iconLudwig.png成人をむかえる
そして同時にBavaria公の一人娘に結婚を申し込み、婚約成立
これで時期Bavaria公Swabia公に吸収されることが決定した。

と思ったら。
なんと結婚していたのはGeorge03iconGeorge.pngの息子Augustin

03matigae.png

強いショックにうちひしがれてしばし放心。

そうだよねー
結婚したら領土がいっぱい手にはいるなんて考え甘いよねー

もう二度とやらねーよ!

 

父と子を断ち切る刃

有能なFriedrich03iconFriedrich.pngの子にしてはどいつもこいつもあんまり有能ではない。
Ludwig03iconLudwig.pngが教育後で(9,12,5,4)他の子も陰謀と管理についてはどっこい
(私生児は7,8ぐらいあるけど…意味ないし)
まーFriedrich03iconFriedrich.pngが特別だったって気もする。

1132年、成人となったSwabia公後継予定の長男Ludwig03iconLudwig.pngWurttembeg伯に封じる

なんか、この子を見るときにひどく胸にこみ上げてくるものがあるんだ…
なのでこれからは"残念なLudwig"とあだ名することにした。

1135年、封臣であるSchwaben伯領に軍隊を進駐。称号取り消しを要求し、受諾される

Swabia公直領が豊かな土地ばかりで、
まだ効率も下がってないのにこれ以上領土をやるのは気が引けた。
次男以降、つまり後継者以外の息子に領土を与えるのは
これから一生伯として独立させるのと同じなのを忘れてはならない。

有能な子孫はそばに置いておいて、無能な子孫は不毛な領土に封じるのが俺のポリシー

同年、三男のSigmund03iconSigmund.pngSchwaben伯に封ず

そこそこ有能な次男Rudolph03iconRudolph.pngは使い物になりそうなので
先代のときのGeorge03iconGeorge.pngと同じく
種馬にしてSwabia公の廷臣を育成する予定。

ところがここでアクシデント発生。
次男の補助官要求などを断ったら、
なんとその次男のRudolph03iconRudolph.pngが他の宮廷に移ってしまったのだ!

(#^ω^)……

直系の男子。継承順2位で他の宮廷に移るなんざ言語道断。
かわいさ余って憎さ百倍。
金にいとめをつけずに暗殺すると決意。
裏切り者には死を!

実利としても
この世の中何が起こるかわからんのだから
次男で、しかもそこそこ有能なRudolph03iconRudolph.pngを他の宮廷に置いておくのはまずい

1139年、暗殺者を送り、一発、発覚無しでRudolph03iconRudolph.png、その幼子を殺し、継承の可能性を絶つ

とりあえず溜飲は下ろした。
Rudolph03iconRudolph.png享年24歳。その子享年0歳。

 
脳内補完

直系の男子はなにかと文句つけてきやすいです
文句→離反を防ぐには
封臣にするか、いらない補助官(平和時の元帥、忠信100での宰相、防諜官など)にしておけば
抑えられてるような感じがします

Bavaria公Rheinfelden家誕生

1143年、Bavaria公Nordheim家Rupprecht

Bavaria公Rheinfelden家George03iconGeorge.pngの子Augustinの幼子Peterに受け継がれる

うれしいんだか、うれしくないんだか…

名君の死

優れた統治能力と管理能力によって莫大な富をRheinfelden家にもたらしたFriedrich03iconFriedrich.png
1144年、逝く。享年48歳。

後継者”残念なLudwig03iconLudwig.pngに残した財産は
施設が完備された領土豊かな領土と10000Gにたっした。

 
 

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脳内補完コーナー

Rudolfは気づいた。
自分はここにいてはならない。ここにいれば腐らされてしまう。

Rudolphには自信があった。
兄であるLudwigさえも自分には及ばないと。
パーティでは彼はまさに主役だった。
他の公爵や伯爵は彼の姿から目を離すことができない
そして口々に彼を褒め称えた。

父もまた彼に目をかけていた。
ところが突然、父Friedrichは
よりにもよってあのSigmundを自分より先に伯爵にすえたのだ

父は私の才能に嫉妬しているのだ。
私が自分より立派になるのが怖いのだ。
Rudolphは憎悪した。
あるいは、LudwigやSigmundのやつらがなにか吹き込んだのかもしれない。
とんまなくせして、汚いとこには目端が利く。
単純そうな父ならだまされるかも知れない。

彼は宮廷を静かに出る。
彼は普段からつきあいがあった公爵の息子に頼みこみ、
そこの宮廷の廷臣として迎えられることになった。

寝静まった宮廷を睨み付けると、金を払っておいた兵士の間を抜け、森に消えた。

Rudolphは友人の父である公爵に暖かく迎え入れられた。
公爵もまた彼の姿をよく見ていたのだ。
公爵は彼の学識に感心していた。

彼の妻はほどなくして公爵の使いの手によって正式に迎い入れられた。
彼女は混乱していたが、彼が優しく説くと
彼女もまた納得したようだった。

公爵の廷臣となると、彼は友人との交友も忘れ
公爵の関心を買おうと努力を惜しまなかった。
公爵は、彼をすぐに信用し、
実の息子よりもかわいがるようだった。
彼は仕事に没頭し、与えられた役目を着実に果たしていく。
そして、次々と大きな役目を割り振ってもらえるようになった。

そうとも。

これこそが俺にふさわしいんだ。

ある夜。Rudolphは女の所から静かに出てきた。
一人の男が近づいてくる。
彼は疑念をもってその男を見つめる。
男はなにかをぼそぼそと語りかけているようだった

何かようか

彼は問いただす。近づいてくる男の声が少しづつはっきりと聞こえてくる。

あなたがRudolph様か?

彼は眉をひそめると、少し距離をとろうとする。
だが遅かった。
男は一気に間合いをつめると、
抱きつくように彼の胸へと飛び入り、小剣を突き刺した。
彼は一瞬で悟った。
「父は私に名誉を与えないばかりか、私が名誉を得ることさえ拒むのか!」
数分後、彼は絶命する。彼の口は最後まで父への呪いの言葉を紡いでいた。

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Last-modified: 2007-10-10 (水) 20:44:00 (3998d)