6代目当主:イジノ・オベルテニ

マンネリ打破が元々の題名でした

K1「さて、間違って消してしまって書き直しなので、かなりアバウトな部分があるのはご勘弁。元々短めの内容だったのが救いだが
K1「では恒例の当主初回、陰の実力者で化けた8・18・10・7の外交野郎にして、好色放埓持ちのチャイルドメイカーですな」

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02.png「結果から言うと、お嫁さんも大当たりだったみたいで10人以上の子供が出来てたね」

K1「プレイ初期を髣髴とさせる出産ラッシュやったね。まぁそれはそれとして、まずはサレルノ攻めてドイツ巻き込んだんだったかな」
K1「先代の時にドイツの封臣の請求権を取り忘れて、またドイツに直接喧嘩売るしかないと思ってたんだけど」
K1「運良くサレルノが破門されててターゲット変更。例によってドイツから公爵位1つだけゲットで、残り分の威信でまずは一息」

02.png「ドイツの領土が3つに増えてたせいか、また戦勝点が4000くらいになってたよね。」

K1「うん、ここで初音ちゃんに「結局威信無駄にしてもすぐに増やしてるから意味が無いよね」ってツッコまれてたな」
K1「意外と覚えているもんだ。その後はチビチビと開発に勤しんでたんだが、ここでフランスに動きがあったんだよ」

02.png「いつのまにかフランス国王さんが破門を受けてたんだよね」

K1「そそ、まぁ既出だが破門自体はそこまで怖くない、ただ大国家になると廷臣逃走→外交値減って反乱祭り→縮小コンボなんだが」
K1「今回は70代、病気持ちの外交官が忠誠0なのにずいぶん粘ってて、なんとか次の当主まで逃げ切れそうな雰囲気だった」
K1「ところが・・・・・・ここでフランスが、うちの封臣ロンバルディアとケルンテンに戦争ふっかけてきたんだよな」

02.png「あれはビックリしたね。少ないとはいえフランス国内でも反乱が起きてたのに」

K1「うむ、正直ケルンテンだけなら放置・・・・・・というか,今まで1,2度放置してた。なぜかケルンテンは大して被害受けてなかったが。」
K1「ただロンバルディアはほっておけない。下手にロンバルディア公爵位でも奪われたら、北が一気にフランス勢力下に入るからね」
K1「うちの同盟先のボヘミアもちょくちょく反乱が起きてまとまっていなかったし、ここは思い切って初めての欧州大戦争に踏み切ったんだ」

02.png「私は自分の同盟先が混乱してるから、って理由にすごくとまどったんだけど」

K1「人のこと言えないがこのゲームの同盟は本当にあてにならんから、同盟先に直接攻められるとかもザラ」
K1「効果あるのか疑問だけど、この同盟はフランスが攻めにくくなるんじゃないかな、って程度の意味しか持ってなかった」
K1「だから、ボヘミアが混乱してて漁夫の利を狙いにくいこのタイミングは好機だと思ったんだよね。どっちにしろ戦ってたと思うが」

02.png「そして、この戦いは結局イタリアの勝利には終わったんだけど・・・・・・」

K1「正直つらかった。ロンバルディア公爵のたった一つの領土が3万のフランス兵に囲まれた時が肝だったね」
K1「こっちが3万を一箇所に集めると領地内でも一気に自然減耗するから、わざわざ3箇所に集めて3方向から突撃」
K1「ここでの戦いに辛くも勝利して・・・・・・一回大戦を制すると、あとはAIが士気未回復で個々に突撃してくれて楽だったな」

02.png「けど、結局フランスの全土占領には至らずだったね、ロンバルディアはついに獲得できたけど」

K1「中の人も結構テンパってたからね。ついでに南イタリアのフランス封臣はこの時に征服しておくべきだったし」
K1「まぁイタリアで主力戦やってる隙間をぬって、封臣の兵でフランス国内を占領、6割占領くらいで和平を結んだったかな」
K1「つか今思ったが、俺ロンバルディアとピエモンテ結構間違って書いてそうだな。ドイツの封臣なのはピエモンテなんだが」

02.png「あはは~、なんとなくピエモンテはブルゴーニュ領っぽいんだよね。あそこだけサヴォイア公になるし」

K1「そそそ、大きさも似てるしお隣さんだし。まぁ、前半はこんなもんだったはず。」
k1「ちなみに戦費自体もあまりかからなかった。これは短期決戦だったってことが大きいんだが」

02.png「そもそも短期決戦にした理由は王様の身代金で7000程取られちゃったからだよね」

K1「うむり・・・・・・あれで死んでたら洒落にならんかったな。王様部隊の運用は危険を伴うってことを再認識」
K1「しかも戦闘自体は士気減りまくりの敗残兵との戦いだったみたいだし。今思えば大決戦が終わった直後で解散しとくべきだったのかも」
K1「ちなみに本当はセーブデータ見てチェックしてくべきかもしれんが・・・・・・ぶっちゃけ、このゲームのロード速度ではやる気がががが」

06.png「K1さん、それはいくらなんでもぶっちゃけすぎです」

そして次の初体験

K1「で、その後は教皇になってこっちに戻ってきた領土に新たに司教派遣したりしてたわけだが」
K1「ここらへんでフランス国王が死んだらしい、代替わり前後で一気に封臣化の申し込みが殺到するようになる」

02.png「一応、内乱鎮圧の時を考慮して、地中海沿岸か少なくても地続きにならない封臣の申し込みは断ってたよね」

K1「うん。何度もきて正直ウザスなんだけどね。それでも、イタリア南部や南仏などがコロコロと傘下に入っていき・・・・・・」
K1「結果として大西洋沿岸まで打通することになる。正直領土としては倍くらいになったんじゃないだろうか」
K1「んで、中の人はついこのボタンを押してしまうわけだ・・・・・・「大動員令」を」

02.png「元々の内容では私は寝てて見てなかったってことになってたんだけど、あれは凄かったね」

K1「ポップアップが確か4列になったからな。外交値の高さゆえかもしれんが結局どこも反乱とか起きなかったし」
K1「この数は運用しきれんだろ、とも思ったんだが、最初の数ヶ月を使って地方毎くらいで集合させてから運用すると比較的楽だった」
K1「維持費も比較的気にしないで済むね。んでこの軍勢を使ってまずはヴェネツィアを持っていたボヘミアに宣戦布告」

02.png「全土占領には届かなかったけど、ヴェネツィアを獲得して、あっちのイタリア王位請求権を放棄させてたね」

K1「さすがにボヘミア王位は奪えなかったんでこの請求は削ったら一発OKだったね」
K1「で、せっかく動員したのにもったいない、ってことで、余勢をかってピエモンテ(ドイツ王国)やフランスの封臣にも宣戦布告。」
K1「ドイツからはサヴォイアの公爵位1つ、フランスからは前回やりきれなかった請求権放棄を貫徹した、というところか。」

02.png「その後はちょっと燃え尽き症候群だったね」

K1「ほぼマックス状態だったボヘミアに勝てた時点で、大動員令使えば現状どこにも負けないってわかったし」
K1「完走にはまだ200年あるんだが。まぁなんか少なくてもイタリア以西の地中海沿岸部制覇は現当主ですら可能そうな雰囲気だったからな」
K1「もちろん実際そううまくはいかないだろうけど。ってか、当主次第で一気に大崩壊もあると思う。もしかしたら当主関係なく、かも」
K1「しかし、その油断が移ったのか・・・・・・当主がなんと46歳の若さで死んじゃったんだよね」

02.png「教皇領がイスラムに滅ぼされたのとほぼ同時だったよね!」

K1「関係あるんかな?いやないと思うけど」
K1「ま、そんな感じで思ったより短期間で6代目当主は出番を終えたのでありましたとさ、まる」
K1「っと、ちなみに7代目に入った直後なんだけど、だいたいこんな感じになってる」

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K1「国内の公爵について斜線?で示してみたけど・・・・・・かえって見にくいかも?」

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Last-modified: 2008-06-13 (金) 02:03:05 (3751d)