3代目公爵:ベルト・オベルテニ

なんでお前威信も信仰もマイナスなの!?

K1「んじゃさっそく3代目さんに登場してもらいましょう。能力値は9・17・16・12で嘘つきな無鉄砲の忠臣・・・・・・あと鬱病持ち」
K1「この画像はちょっとあとのデータなんで貞節とかついてますが」

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02.png「能力的には文句ないけど、性格がイマイチだね。特に鬱病は突然自殺しちゃう時があるから怖いかな?」

K1「まったくもってその通り。どうも女性受けが悪いらしく、宰相と家令の忠誠が月1%で減っていくね」
K1「評判が一気に-3.3%まで減ったのが救いだけど・・・・・・とりあえずカリアリの上アルボレアを司教領にして信仰100をキープ、っと」
K1「しかし代替わりによる評判の低下基準がよくわからん。半減でもないようだが。あとは威信だが・・・・・・とりあえずニースに攻め込んでみるかな」

02.png「確かにニースの請求権は持ってるけど、また評判が悪くなっちゃうよ?」

K1「いや、勝った上で余裕のある和平条約を結ぶんだよ。そしたら戦勝点-和平条約に使う点数=増える威信になるから」
K1「ちなみに痛みわけだと余ってる威信は貰えない。逆に言うなら金銭1の和平でもいいんだけど、AIは戦争中文無しの場合が多いからね」
K1「もちろんこっちが領土奪えればそれでもいいけど、評判が悪くならない相手の領有権放棄もまたよし。まぁここらへんはまた詳しく話すと思う」
K1「今回の場合、ニースはこっちに3つ請求権あるから、全土占領した上でそのうち1つだけ放棄させればかなり威信が稼げるはず・・・…ってアレ?」

02.png「なんかスペインに3つほど直轄地持ってるね」

K1「やってられん・・・・・・ニースは既にドイツに占領されてるし一箇所だけ占領で和平提案、っと。うー、37しか増えない」
K1「仕方ないな、相変わらず病気も流行っててあまり動きたくないし、自然増加と城作りでの威信増加を待つか」

02.png私はこうやってまったりしてる方が幸せだなぁ

K1「っと、ラヴェンナが破門されてるな、威信たまり次第請求権を強奪、っと。鬱病自殺で無駄になるのが怖いけどビオンビーノも司教領にしとくか」

02.png(…・・)

なんでお前威信も信仰もマイナスなの!?

K1「あれ?アイコン制導入ですっかり名前が忘れられてるかもしれないけど初音ちゃんは?」

08.png「今ご飯の支度してる、裏庭に美味しそうなキノコが生えてるらしい・・・・・・今回は私がサポート」
08.png(本当は読者のご要望と、なによりマンネリ防止なんだけど)

K1(楓ちゃんはちょっと苦手なんだが・・・・・・)3代目当主はいい感じに勢力を伸ばせてるな。

08.png「独立したラヴェンナを併合。やはり独立したアンコーナとドイツ傘下のルッカを外交で従属させてる」

K1「場所に関しては地図参照ってことで・・・・・・どっちも兵士を領土に派遣しつつ、10回近く交渉したけど。」
K1「手間さえ惜しまなければ評判低下も少なくてすむし外交での従属はいいね。個人的には11回で駄目なら諦めるけどギリでどっちも成功した」
K1「これでイタリア36領土のうち18領土でちょうど半分、66%まではあと6領土か。」

08.png「ドイツ傘下のイタリア領は直轄地0で封臣4。どうあがいても足りない。忠誠補正も+に転じてる」

K1「あと教皇領直轄地4.ニース共和国1、ボヘミア直轄地1.ポーランドの封臣で合計6、フランス直轄地2・・・・・・」
k1「ま、今評判も悪いし当面動けないか。教皇領が破門されればウマーだけどやっぱりないよね」

08.png「・・・・・・ゲーム時間で10年近くたったけど、なんの変化もない」

K1「見事になんの動きもないなぁ。直系の血筋を努力せずに途絶えさせるのも悪いと思ってあえて独立してる親族のとこに嫁入りさせたが・・・・・・」
K1「男の子産まれたけど相続順位変わらないし、近親婚にもなってない。法律変えればいけそうだが、封臣の忠誠ダダ下がりになるしなぁ」
K1「近親婚が付くかどうか自体もランダムっぽいけど。単に家名が一緒=近親婚になるってわけでもないみたいだな」

08.png「変化もなければオチもない・・・・・・笑点の時間だし梓お姉ちゃんと変わる。K1、またあとで」

K1「あ、楓ちゃん?・・・・・・けどこればっかりはなぁ」

08.png「こんな時こそ初音がいればいいのに・・・・・・初音って本当にタイミングが悪い」

おおっと!嫁が修道院にいる!

07.png「よぅK1!さっきからなに連打してるんだ?」

K1「お、梓か。んー、ドイツから独立したアクイレイアにさっきから外交攻勢しかけてるんだが・・・・・・どうもうまくいかない」
K1「回答期限ギリギリに返事くるからなんとなーく望みありと思うんだけど。あ、これはラッキー、ポチッとな」

07.png「ちょっと!あっさり流したけどなんだよこの選択肢は!男なら黙って許すのが甲斐性ってもんだろ!」

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K1「いやだって、せっかく子供が埋めない年齢の嫁さんが消えてくれる屈指の好イベントだし・・・・・・このゲーム男は年齢に関係なく子供作れるしね」

07.png「ほほぅ・・・・・・つまりK1も年を取ったら若い愛人を作るってことだな?ちょっとこっち来な」

K1「いやこれはあくまでゲームの話であって、実際は嫁さん一筋に・・・・・あ、ちょっと待って、拷問部屋は元ネタがちが、あーーーっ!?」
 
 
 
 
 
しばらくお待ち下さい
 
 
 
 
 
K1「ごめんなさい1000回言わされるとか・・・・・・お、アクイレイアは結局破門されたか、請求権強奪で即併合、っと」
K1「飛び地になるけど、ここに直轄地ある方が便利だしな。外交も直轄地と隣接してるほうが成功しやすい気がするし。」

07.png「こんな時だけマメだなぁ。それに当主は再婚しても結局子供できてないし」

K1「引っ張るなって。けど鬱病でちょっと生殖率下がってるしなぁ。正直なとこ前妻との3人娘も全部他人の子供な気もするが」

07.png「子供ができないからって前妻の貞操を疑う・・・・・k1、ごめんなさいが足りなかったか?ん?」

K1「勘弁してつかーさい。まぁ一番怖いのは死ぬ間際に子供残されて幼い子供が当主になるパターンだが。」
K1「教皇後見人なら破門で後継者を色々操作できるしこないかなぁ」

07.png「初音の時と言ってること違うし、じゃぁそろそろ部屋に戻るけど、ゲームは程ほどにな」

K1(言えない、今日一日コレと文章書きで潰してるなんて言ったらプロレス技の餌食確定だ・・・・・・)

参戦して欲しいなら軍隊維持費払ってください

02.png「お兄ちゃんただいまー、もう1160年代に入ってるんだね」

K1(あれ?流れ的に次はてっきり千鶴さんと思ってたが)
K1「うん、まぁ初音ちゃんがいない間はあまり大きな動きは・・・・・・お、いきなりきたコレ!」
K1「フェラーラが破門された上、その上にあるヴェローナがケルンテンの直轄地から封臣に。そして6回目でこっちの封臣に引き込めたよ!」
K1「忠誠度11%だけど、月間+11%補正だったんだが・・・・・・ちょっと卑怯な予感だけどこれはラッキーだな。初音ちゃんが着て早々素晴らしい」

02.png(楓お姉ちゃんに、しばらく動きがないから一緒にのんびりできるって聞いたんだけどなぁ)

K1「まぁ逆に留学中に忠誠度がた落ちになった子供に、相性自体いいはずなのに帰ってきて早裏切られるって逆パターンもあるわけだが」
K1「っと次はヴェネツィアの左パドヴァが多分異端信仰を理由にケルンテンから独立だ!こちらも7回目で封臣化成功。まぁ多分滅ぼされちゃうけど」

02.png「ケルンテンと戦って守ってあげてもいいんじゃない?また占領するよりも評判が減らないよお兄ちゃん」

K1「んー・・・・・・確かにそうだな、そろそろイタリア王国へのスパート時期だし評判にも気を配りたい。ケルンテンと和平条約が結ばれるのが痛いが」
K1「まぁ、正直和平条約破るペナルティーってたいしたことないし。パドヴァはどうしても直轄地にしたい場所でもない。よし、宣戦布告だ!」

・・・・・・しばらくお待ちください。

K1「んー、戦争はあっさり全土占領、飛び地占領に時間かかったが。相手がベルトの請求権を持ってるからこれを放棄させれば威信+310なんだが」
K1「ヴェローナ奪えばヴェローナ公爵の簒奪もできるな。ここはヴェローナを略奪→請求権強奪→和平締結、っと。ベルトはそのままでいいや」
K1「差し引き-300程度で威信は500か・・・・・・んでモンフェラートも司教領っと、子供ができてわがまま言った時用だったんだが」

02.png「これでイタリア36領土のうち21までいったねお兄ちゃん!・・・・・・そういえば強奪と簒奪ってどう違うの?」

K1「強奪=侯爵位はこれだけ、全部可能、高い威信が必要で評判が下がるが条件はそれだけ」
k1「簒奪=公爵から王位についてのみ可、比較的安い威信で評判下がらず厳しい条件がある」
K1「って感じかな、ちなみに侯爵位についてはそこの経済力、公爵位以上については持ってる人の実力次第で必要威信が変わってくるね」

02.png「実力かぁ・・・・・・確かに同じ人物からなら公爵位はどれも一緒の値段だけど、王様からだと公爵位でも高くなるね」

K1「具体的には請求相手の地位(王様か公爵か)と領土数、その他諸々て感じだと思うけど。あと簒奪は威信がマイナスになる場合でも可能だね」
K1「・・・・・・っと、話してる間にヴェネツィアの北、トレビーゾが破門してる。ここは微妙だなぁ」

02.png「いつものように称号を強奪して攻め込んじゃわないの?親の親国ハンガリーもフランスに押し込まれてるよ」

K1「ここはヴェローナ公のエリアにしてケルンテンの封臣だから、ケルンテンからヴェローナ公爵位奪えはこっちの封臣になってくれるんだよね。」
K1「細かい計算はおいといて・・・・・・当面の評判を優先するか、ヴェローナ公爵位を優先するかか。封臣にするだけなら攻めるほうが安く済む。」
K1「んー、ついでに試したいこともあるしヴェローナを攻めるか、ぽちっとな」

名前と場所は一致させてください

02.png「トレビーゾ>ケルンテン公国>ハンガリー王国と、あとボヘミア公爵領も宣戦布告してきたよ!」

K1「ボヘミア・・・・・・ハンガリーの同盟先か。本距離がオランダっていかにも故郷は奪われましただな」
K1「・・・・・・ってフェラーラが独立しおった!ここもドイツに取られないうちに宣戦布告で、っと!・・・・・うわー、初めてイタリア本島の全兵士動員だ」
K1「トレビーゾはさっくり封臣化、フェラーラは・・・・・・悩ましいがあとで後悔したくないのでここは併合。っつか離れに土地持ってたのね」

02.png「お兄ちゃん、また評判が-5%の大台に・・・・・・しかもハンガリーはフランスと和平しちゃったよぅ」

K1「まぁどうにかなる・・・・・・っつか俺も怖かったんだが、フランス戦で溶けちゃったみたいで兵士がいない。無人の野だねコレ」
K1「ではちょっと焦ったけど改めて試したかったことを・・・・・・うんやっぱり、初音ちゃん、この2つの違いわかるかい?」

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02.png「戦況スコアが全然違うね・・・・・・けどあれ?下の段が1個増えてるけど、日にちは一緒だよ?」

K1「うん、左がヴェローナの公爵簒奪前、右が簒奪後、多分自力で全土占領の場合限定と思うけど、相手への公爵以上の請求権がスコアに反映されるんだよね」
K1「これとさっきの微妙な和平で差額分の威信ゲットを活用すれば・・・・・・王位持ち相手に上手く嵌まるととんでもない威信がガッポリ」
K1「まぁ、裏技に近い気もするのでこれを繰り返して威信ゲットは封印するけど。まぁ確認もできたし、相手に請求権放棄だけさせて和平、っと」

02.png「それでも十分卑怯なんじゃないのかなぁ・・・・・・」

K1「破門された貴国の封臣を正しき道に導くべくトレビーゾはわが国の支配下に置く。但しその歴史と伝統を重んじ公爵位はしばしそちらに預ける」
K1「んで、この寛大な処置に感動した諸国によってわが国の威信が高まったと。ほら理論武装はOK、理屈がつけば無問題」
K1「ちなみにハンガリーはお互いなにひとつ請求権ないし、2箇所ほど占領したところであっさり白紙和平でした」

02.png「こーゆーのって言葉の魔術師って言うんだっけ?」

K1「てかまぁこの技は国の拡大にしか使えないから。このゲーム本当に難しいのは拡大じゃなくて国の維持だし・・・・・・」

あっとひっとりっ!あっといっきゅう!

02.png「ん~、色々あったけどこれで23、あと1カ国で念願のイタリア王の称号請求だね!」

K1「んーーーっ、さっき稼いだ威信使ってジェノヴァ北のパヴィアの請求権強奪→封臣にすればあっさり条件は揃うんだが」
K1「評判で-5.2%だからなぁ・・・・・・そろそろ減らさないとヤヴァイ」

02.png「しばらくゆっくりしていいんじゃないかな?美味しいお饅頭もあるよ?」

K1「なんとなくヤな予感もするが・・・・・・まぁいいか、次にイベントで独立できる選択肢が出るのをきっかけにしよう

02.png「は~ぃ、じゃぁお茶入れてくるね~」

1年後

02.png「はぃ、お姉ちゃんの旅館でも使ってるほうじ茶だよ~、ってもう戦争始めてる~」

K1「ごめんごめん、まぁこんな感じでイベントも発生したし、やっぱり王位奪ってから落ち着くほうがいいしね。あとお約束は破るためにあるんだし」

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02.png「仕方ないなぁお兄ちゃんは・・・・・・それで、戦況はどんな感じなのかな?」

K1「なにも書くことが・・・・・・まぁイタリア王だけ簒奪→和平で相手が持つ全部の請求権とイタリア王位を奪ったら威信が2桁になたくらいかな」
K1「ちなみに、こっちが公爵あっちが王位だと、和平でもらえる威信より簒奪にかかる威信のが高くつくので今回は王位だけ簒奪した上で頂いた。」
K1「そしてこれが、わがイタリア王国だっ!!」

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05.png「K1さん、これはイタリアではなくて北イタリアのしかも一部です、初音に嘘を教えないでください」

01.png「……俺だってそんなことくらいわかってますよ千鶴さぁ~~~~~~~ん」(脱兎)

02.png「なるほど、千鶴お姉ちゃんってこ~ゆ~役どころなんだね」

大往生の初代イタリア王

K1「イタリア建国から10年以上たってもう1180年に入ったわけだが、見事に国内開発だけの10年だったな」
K1「イタリアの未取得部分に請求権は持ってないし、威信も低かったせいもあるが・・・・・・諸外国もあまり動きがなかったからなぁ」

02.png「けど評判は10年で-5.6から-3.1まで下がったよ!信仰値は大体800台をキープしてたと思うけど」

K1「実際ちゃんとチェックしたのは始めてだが・・・・・・意外と下がらないね。きっと信仰値400で10年に-2ってところか」
K1「本当は十字軍にでも参加して威信と信仰値を上げるべきだったのかもしれんが、鬱病の50代当主、いつ死ぬかわからんからなぁ」
K1「ついでに言うと遠征先もビザンチオン&セルジュークトルコ本体だから、色んな意味で苦労しそうだしなぁ」

02.png「鬱病のままで40年以上元気に君主やってるね。ストレス段階で自殺しちゃう廷臣もちらほらいるのに」

K1「うむり。正直いつ死ぬかわからないから嫁さん選びもアバウトだったし・・・・・・これならちゃんと放埓か好色持ちの嫁さん選ぶべきだったか」
K1「まぁ、跡継ぎは娘の旦那かその息子になるだろーしこのままでもいいっちゃいいんだけど。」
K1「ただ、子供がいない→嫁さん貰えないので優秀な人材のスカウトもできない→廷臣の高齢化とレベルダウンが進んでるなぁ」

02.png「元々全体的に能力が落ちていく時期だから仕方ないと思うけど・・・・・・確かにだんだん小粒になってるね」

K1「国内の公爵位も大半はドイツ保持。奪うと評判下がるからぶっちゃけ1回滅んで称号関係チャラになって欲しいんだけどな」

02.png「あ、お兄ちゃんついにお亡くなりになったよ。結局68歳で死去。大往生だね」

K1「やっとか・・・・・・って跡継ぎもこの年齢かぃ。まぁさっくりと行きますか」

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Last-modified: 2008-06-11 (水) 09:00:11 (3717d)