Von Schwaben

スワビア及びバーデン公ベルトホルト(1116~1125)

37歳で公爵に即位したベルトホルトは我が目を疑った。
彼の兄は多大な借金を残してこの世を去っていたのだ。
聞けば彼の友人の司教のために多大な献金をしたことによるものらしい。
彼は戦争により重傷を負っており悩みの種は尽きることがなかった。
味方であるべきはずの妻でさえこうだった。

ファッキン・くらら.JPG

1117年、前代の妻、アンナがペーチ伯に嫁いだ。
ベルトホルドは彼女の代わりに、一族の一人であるイルムガルトを宰相にした。

1120年、ベルトホルドは重症が病になって苦しんでいたが、この年に病から回復した。
しかし翌年謎の刺客に襲われ、また重症となる。

1123年、彼の長男オイルが成人する。このオイルは母の影響が強く、ボヘミア文化に傾倒していた。

油野郎.JPG

翌年、ベルトホルドはオイルをブレスガウ・バーデン伯に封じた。
封じた数日後、妻クララが死亡した。彼はオーストリアから新たに妻を迎えたが、彼自身も翌年逝去した。

スワビア公爵は彼の唯一の封臣であった息子オイル・フォン・ホーエンツォレルンが継いだ。

Von Schwaben


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Last-modified: 2008-07-19 (土) 16:55:40